大好きな時間が再び!
9月17日(木)、大好評だった前回に続き、外部ボランティアの皆様をお招きして、心待ちにしていた第2回目の「読み聞かせ活動」を実施しました。
当日は、「図書館ボランティア おはなしの花束」から3名、下妻市図書館から2名の計5名の皆様にご来校いただき、素晴らしい時間を届けてくださいました。ボランティアの皆様、図書館職員の皆様、本当にありがとうございました!
5年生・6年生が主役!
今回は小学部5年生と6年生を対象に開催しました。ただお話を聞くだけでなく、児童たちが主体となって会を進行しました。司会進行、はじめのあいさつ、そして最後のお礼の言葉まで、代表児童が堂々と大役を果たしました。お話が終わった後の感想発表では、表情や言葉で伝えるだけでなく、タブレットを使って自分の気持ちや感想を発表することもできました。一人ひとりが自分に合った方法でしっかりと伝える姿に、高学年らしさと成長を感じることができました。
自分で選んだ楽器で!
今回は4つのお話でした。
『ごきげんのわるいコックさん』
『とんとんとん』
『ぴっけやまのおならくらべ』
『パパ、お月さまとって!』
物語に合わせてみんなで楽器を鳴らす活動では、数種類ある楽器の中から楽器を選んで参加しました。ボランティアの皆さんの語りに合わせて、児童たちが自分で選んだ楽器を鳴らし、体全体でお話を楽しむことができました。
会の最後には、ボランティアの皆様への感謝の気持ちを込めて、5年生と6年生が力を合わせて作った「手作りのバッグ」を、小学部を代表して6年生から手渡しました。心のこもったプレゼントに、ボランティアの皆様も大変喜んでくださいました。

